ここのえブログ

ヒュギエイアの壺さといのオアシス

虫刺されの薬 〜ナチュラルケア〜

2019/08/02

AGRICULTURE SIDE

2019/08/02NEW

虫刺されの薬 〜ナチュラルケア〜

先月29日に、関東甲信越地区の梅雨明けが発表されました。

梅雨の時期は冷夏で農作物の成長が心配されましたが、

梅雨が明けた途端、この暑さ。。。

戸隠は、もはや高原とは言えないくらい暑いです。

暑いだけならまだしも、モワッとする熱気です。

そのせいか、ウルリも昨年に比べて、大量発生しているような気がします。私もすでに2回程、刺されました。。。

ウルリは、イヨシロオビアブ・コジシロ・オロロ・血吸いアブなどの呼び名があり、人間を刺します。

アブやブヨに刺されると、、、

痒さとともに、ものすごく腫れます

足を刺された時は、靴が履けないくらい腫れました。

そして、痛痒くて眠れません><

そのため、お医者さんで注射を打ってもらうのが通常のケアですが、

刺されるたびに病院に行っている時間がない私。

自分で野草や食材を使ったケアをしています。

あくまでも私のやり方であり、誰にでも効くわけではないですが、ご紹介します。

1. 刺されたな、とわかったら、帰宅後、速攻赤梅酢でケア。

湿布中.jpg

↑赤は、血ではありません。赤梅酢を浸したペーパータオルを刺されたところに湿布しています。

ラップを巻いて、密着させ、一晩置きます。

湿布.jpg

↑湿布を剥がしたところです。刺されたところが白く変色しています。

どういう理由なのかはわかりませんが、梅酢はpH2−3の極酸性で、それを患部にあてるとなんらかの反応を起こして白くなっているということだと思います。

私の経験上、痛痒くて腫れてくるのは刺されてから2−3日後なので、初日になんらかのケアをすることが大事だと思います。

2. 次の日は、どくだみ湿布をします。

どくだみ湿布中.jpg

↑どくだみの葉っぱをつぶしたものを患部に当て、その上からさらにどくだみの葉っぱをかぶせます。

私は敏感肌なので、かぶれやすく、敏感肌用の絆創膏を使用しました。

このやり方だと、私の場合、腫れたり、痛痒くなることがないんです。

どくだみのペーストは、蚊に刺された時も使っています。

あくまでも、私のやり方ですので、試したい方は自己責任でお願いします。

マダニや蛇、蜂等、毒性やアレルギーを発生さる物質、感染性の細菌を持つ虫や動物に噛まれたり、
刺されたりした場合、時として、命を落とす危険性があります。
体調に変化をきたした際は、すぐに医師の診断を受けてくださいね♫

SHARE
ここのえキッチン 水谷 江希

ここのえキッチン水谷 江希

戸隠で農家民泊とオーガニックカフェのキッチン担当、時々おかみ。自家菜園や地域の安心安全・新鮮な旬の野菜を中心とするお食事を提供させていただいております。自家製発酵食品や伝統食も勉強中しながら実践中。このブログでは、食と健康に関する内容を掲載しています。

ここのえ

〒381-4102
長野県長野市戸隠
豊岡327

TEL.070-2794-0693